毎日身に纏いたくなる、軽くて暖かい毛布でできたシャツ
RAL meets DEEPER'S WEAR / MPO Shirts

24,624
経過 159
購入 1
お気に入り 19
発想
企画
製造
発送
  • 2018. 10. 10

  • 2018. 10. 11

  • 2018. 10. 14

  • 2019. 1. 24

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タイムライン

2018. 10. 10
発想

 ウールのアウターって持ってますか?着たことありますか?

とっても暖かいので、冬場に一度は袖を通したことはあるのではないでしょうか?

でも、、、

・重い。

・動きにくい。

・かったーーーい!!!

・だから、疲れる!そして、肩がこる!!

こんなこと感じたことありませんか?

ウールのアウターって本当にたくさんの種類があるのですが、





その中でも、よく着られていて一番重そうな「ダッフルコート」って、そもそも誰のために何のために作られたのかを調べてみました。



ウィキペディアより)


もともとは「漁師」「軍用」として重宝されていたようですね。その名残のまま今も作られているとすれば、完全に時代に合っていないように思います・・・。(漁師さんも、海外の軍隊の方も、着ているのを見たことありませんよね。)


とはいえ、ゴツくて動きにくかったジーンズがすごく伸びて穿きやすくなったように、ありとあらゆる洋服が、外観はあまり変わることなく、今の人達が使いやすいように進化しています。


暖かさはそのままに。「軽くて」「動きやすくて」「けど、見た目は今までとあまり変わりたくない」。

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2018. 10. 11
企画

 




大阪府泉大津市は、関西国際空港から電車で20分、大阪市内からも電車で20分に位置します。明治時代以降にこのまちで毛布の製造が始まり、実は現在も国内産毛布においては9割超のシェアを占めています。もしかしたら、あなたの家にある毛布もこのまちで作られたものかもしれませんね。 


 



今回の生地を一緒に作って下さっている会社は、藤井若宮整絨株式会社。何と創業120年です。



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2018. 10. 12
製造

毛布の最大の特徴。それはやはりモフモフした肌触りです。それを作るための機械がこちらです。この機械こそが、今回の商品の肝です。





奥に少し赤っぽく見えるところが、金ヤスリのお化けのようなデカいローラー状のものなのですが、その部分が高速回転して、寝ている糸を引っ掻いて起こすことで、





ふっくらした生地が出来上がってきます。





このふくらみが、肌と生地の間に空気の層を作り、あたたかい体温が外に逃げるのを防いでくれるのです。


ベテランの技術者が生地のふくらみ具合を自らの手でチェックしています。





生地の風合いの基準をお聞きしたところ「そんなもん、手の感覚やで!」と一言。こうやって毎日生地をチェックする仕事を何十年もされているそうです。凄すぎます。





渋谷さん(写真左)と、レジェンド辻さん(写真中央)。


ディレクター原(写真右)のアイディアはこの二人の大ベテランの存在なくして、具体化することはありません。


こんな人たちの力で、今回のプロジェクトが生まれました。

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2018. 10. 13
製造


毛布って使ったことありますよね?いつまでも触っていたくなる触感。
それがこの生地の最大の特長です。そのベースとなる生地はスウェットなどの生地製造で有名な和歌山県で作られ、大阪府泉大津市で毛布の仕上げ工程を通すことでその触感は生まれます。
また、スウェット生地をベースに作られているため、通常の毛布よりも軽くてふっくらしています。表側が綿・裏側がウールで出来ていて、ウール側を極限まで起毛しています。
混率は綿60%、ウール40%、化学繊維は一切使用していません。





写真上半分(ネイビー)が表側。下半分(グレー)が肌に接する裏側で、毛布のようになっています。





写真上半分(モスグリーン)が表側。下半分(ブラウン)が肌に接する裏側で、毛布のようになっています。


表と裏で色が違うのもこの生地の最大の特長です。

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2018. 10. 14
製造


このプロジェクトを開始するにあたり、南出賢一(みなみでけんいち)泉大津市長に会ってきました。




写真左より、ディレクター原。南出賢一泉大津市長。伝道師木村。地域経済課・谷内さん。


実は、ディレクター原は泉大津市出身。そして、南出市長は同じ中学校出身の同級生。


泉大津市で作ることを狙ったわけではなく、今回の商品を作ろうとずっと前から模索し続けた結果、偶然戻ってきた自分が育ったまち、泉大津。


「このまちが昔から築き上げて来た固有の技術を、今回の商品に使わせて頂きます。そして、少しでも自分が育ったまちにお返しが出来れば。」そんな話しと昔話を交えながら、プロジェクト開始前に紹介させて頂きました。

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2018. 10. 15
発送


 


 
秋冬のアウトドアの楽しみといえば焚き火!けど、気づいたら着ていたアウトドアウエアに火の粉が飛んで、穴が開いてしまった。。。という経験をしたことがある方、いませんか?


アウトドアウエアに使われている化学繊維素材は火の粉が付いてしまったら、すぐに溶けて穴が開いてしまいます。それに比べて、綿やウールなどの天然繊維素材は火の粉がついてもすぐには燃えないので、さっと払えばオッケーです。


これで、燃えやすいものを着て火の前にいるという、焚き火の矛盾から解放されます。


(※燃えないわけではありません。火に直接触れると絶対に燃えるのでやめてくださいね!)







MOFUを着て、全力でフーフーしましょう!!

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2018. 10. 16
発送

Q.ウールが含まれていますが、家庭洗濯できるんですか?



この商品は、生地及び商品を作る段階で熱を与えて十分に縮めていますので、家庭洗濯でこれ以上大幅に縮むことはありません。クリーニング店に持ち込んで頂かなくても大丈夫です。躊躇することなく、ご自宅の洗濯機で洗ってください!ただし、毛羽立ちを防ぐために洗濯ネットに入れて洗ってください!!
(そもそも家庭洗濯がめんどくさい!という方は、クリーニングへだしても大丈夫です(笑)


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2018. 10. 27
発送

ウールより軽くてスウェットよりあったかいMOFU、今年の新作、

プルオーバーパーカー3色と、パンツです。
(実はもう少しだけラインアップがあります、乞うご期待)



「どれくらいあったかいんやろ・・・」

「冬の寒い朝に、布団から出たくないけどMOFU着たら布団そのまま着て出かけられる感じってどんな感じなんやろ?」

と思いました。

そこで、思い切ってある実験をいたしました。

今回の舞台は、横浜・コスモワールド内にある「アイスワールド」



なんでも、アイスワールドはマイナス30度の北極・南極世界を味わえる場所。

まずは、どれくらい寒いのか、1回目のチャレンジです。



上半身は全員半袖で統一。写真左のクミコさんと右のイチコは、中綿が入ってるパンツ・DEFENDERを履いてます。

 

いざ突入。


えええ


(サーモグラフィーを使用)

あたりは真っ青。青いところは温度が低く、赤いところは温度が高い部分です。

 

でも人肌の部分は赤いですね。そう簡単には冷えません。人体、すごい。



めっちゃ寒かった。ずっと肩に力が入ってしまう感じの寒さです。

寒い通り越して痛い!!

長野のスキー場を思い出しました。スキーウェアを着たくなるような環境。



奥へ進むと、氷の椅子がありました。お尻がすごく冷たかったです。この時点で上半身はキンキンに冷えてました。

一番冷えたのは指先とつま先です。

結構ねばったけど、耐えきれず撤退。



クミコさんも鳥になるほどの鳥肌。寒さを物語っています。



そして、外へ。あったかい!!!湯気というか蒸気がすごかったです。めっちゃ寒い時に露天風呂に入って、じんわ〜〜りあったまるあの感覚。

 

1回目の結果は、「半袖だと耐えられないくらい寒い」でした。

じゃあこれならどうなんだ!MOFUを着用!!



(ほころぶ顔。)軽くて動きやすいです。ゴワゴワしない、かさばらない。素肌に着ても気持ちのよい、ふっくら生地です。

このふくらみが、肌と生地の間に空気の層を作って、あたたかい体温が外に逃げるのを防いでくれるんです。



半袖のタイガくんが一番赤いのは彼のポテンシャルです。

入室前は、みんな赤いですね。

いざ、突入!!


あたりは真っ青ですが、私たちはあったかいです。人の体って、だいぶすごいです。さすが恒温動物。

ある程度、というか結構寒い限界の環境でも、急激に冷たくなったりしないんですね!

 

2回目の結果は、「サーモグラフィーでみるとあんまり変わらない。。でも、体感では耐えられる」でした。

MOFUを着てると、肩に力は入りませんでした。結構耐えられるレベルです。




指先とか顔とか耳とか、洋服から出ている部分と着ている部分ではやっぱり体感温度が全然違いました。

あと、人の体で一番に冷えるのは鼻だということも判明。



そして、MOFUの表面は冷たくなって青色になっていますが、

内側はしっかり保温されていました!!中はあたたかいままです。毛布って本当にすばらしい。

今年もくるまれていきたいと思います。

ありがとう、アイスワールド。

 ---------

あったかいものが食べたくて仕方なかったので、博多ラーメンで締めました。



終始半袖だったタイガくん。ラーメンが染みてます。

せっかくなのでサーモグラフィーを使ってみると・・・



赤い!!!!熱い!!!!

ラーメンにおいしいとこ持っていかれましたが、めっちゃおいしかったので最高です。

 

MOFUがちょっとでも気になった方は、お店でもサイトでも見に来て下さいね〜

お待ちしておりますっ


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2018. 12. 13
発送

MOFUって実際〈暖かい〉〈ふわふわ〉〈軽い〉

などは昨年より散々お伝えしているので、皆さんの理解も多少なり深まっていると思います。

そこで今回は〈MOFU〉を着てくれている’人’にフォーカス!

僕たちの大事な写真をいつもお願いしているカメラマンの福田ひとみさん


この写真もひとみさんの写真なのです!!

Instagramのアカウントはこちら→https://www.instagram.com/fukudahitomi610/

カメラマンとして日々写真や動画撮影に様々な場所へ繰り出すひとみさん

実はDEEPER'S WEARを愛用してくれているユーザーの1人なのです。

そんなひとみさんに、現在絶賛予約受付中の〈MOFU〉の感想をお伺いしました!

------------

「ひとみさん!お忙しい中ありがとうございます!」


「いえいえ!むしろ撮影場所で使わせてもらってすいません!早速撮影始めちゃいますね」



「(なんか真面目なひとみさん久々に見たなぁ)」

「最近寒いんで〈MOFU〉着てます!!普通のパーカーっぽいけど、着てみるとふわふわぁっとしてて毛布に包まれたような暖かさを実感できます!そして何より軽いんです!的な感想しか言えないんですけどいいですか?(笑」



「いいです笑 着てみて他にどうですか??気になったこととか、良いところ悪いところなど」

「いいなぁ!って思ったのは【着膨れしないこと】ですかね〜。シルエットが綺麗だから太って見えない。これって女子的にはめちゃくちゃ重要で、嬉しいポイントだと思うんですよね。え?嬉しいですよね?(笑」

「まぁ確かに!暖かい洋服って重くてブワッとしてるから大きく見ちゃいがちですもんね」



「あとは〈MOFU〉という名前のとおり、暖かさは抜群。でも生地が厚くてモコモコじゃない。至って普通のパーカーのように軽く羽織れて、ものすごく暖かい。着心地はもちろん、毛布に包まれている優しい暖かさが好きです。大事なことなので、2回言わせてください」



「いや、大事なことは2回言っておくのは大事なことです!カメラマンという縦横無尽に動き回る職業的にはいかがですか?」

「これは私なりなカメラマンとしてのスタンスなんですが、モデルさんが真冬に春服を着て早朝の寒い中笑顔を作っているのをたくさん見てきていて、寒いからって自分だけ厚手コートで完全防備。で、「はい、とりまーす!!」ってのは、なんとなく抵抗を感じますね。。。」


※この日もモデルさんはがっつり春・夏服を着たり、冬服を着たりとしていました

「確かに仮に自分がモデルで、カメラマンさんがガッツリダウンとか着ててモコモコしてたらちょっと「ぐぬぬぬ、、、」って思いますもんね。挙句の果てには「寒いっすね〜」とか言われたり(笑)想像ですけどね」

「全員平等の現場で自分だけ身を守ってる感。。は、正直嫌で。。〈MOFU〉でさらっと1枚羽織っている感じでロケとか、すごくいいなと感じました。〈MOFU〉を着てると重たく見えないだけで着てる私は全然寒くないから、なんだかんだモデルさんには申し訳ないといつも思っているのだけれど。。そこは気に入っているポイントです!」




「全然仕事と関係ないけど、先日韓国に行った時も持っていきました!!夜は3℃とかでしたが、これでだいぶあったかかったです!」




「なんだろうな?デザインはシンプルで、もしもお店とかに置いてあったらスルーしちゃうかもしれないけど、1回着たらハマります。
安心感抜群です!今年の冬も大活躍マチガイナシ!こんな感じでいかがでしょう?(笑」



「いやぁ〜、ガッツリ感想ありがとうございます!今年の冬も使いまくってください!」



「あざす!遅れましたが福田です!え〜と、、、みなさん!〈MOFU〉最高ですよ!笑」


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2019. 1. 17
発送

洋服をファッションの為の使い捨てにせず、アップデートする選択肢をもたせる。

そんな想いがある僕たちは、皆さんのお手持ちの洋服に僕たちの〈LIFE SPEC〉をアップデートする事も行いながら、

自分たちが作り、世の中に届けたプロダクトに関しても常に「ここはこうした方が良いのでは?」などアップデートする事を考えています。


アップデートとは?

・〜を最新にする

・最新化

・最新情報

などの〈その時点での一番新しい〉を意味する言葉。


そんなアップデートをする1番のキッカケは誰でもない【皆さんの声】なのです。

僕たちはその時点で’これだ!’って状態で生み出したものを常に販売していますが、実際に日々様々なシチュエーションで道具として僕たちの洋服を着用してくれている皆さんの声ほど最高のフィードバックはありません。


僕たちは日々、オールユアーズという根幹は忘れずに、常にALL YOURSな目線で作り考え生み出すプロダクトや事をアップデートする。そんな僕たちのスローガンは【あたりまえを、あたりまえにしない】

今回の #あたりまえをあたりまえにしない は、24ヶ月連続クラウドファンディング第3弾として一昨年に約780万円の支援と、約400名の支援者を集めた〈MOFU〉


実はオールユアーズが過去に行ってきているクラウドファンディングの中でだと2番目に販売金額が高いアイテムで、本年度も型を増やしてリリースしている冬の大定番!

今年販売をしている〈MOFU〉は、お客様から寄せられた声を実際に形と見えないところに反映させてアップデートしています。

どこをどう変えたか?バヤシが全てのオールユアーズプロダクトのパターンを制作している岡田さんことクミちゃんに聞いてみました、既に持っている方も、購入をお考えの方もぜひ一読ください


-------------


 

「よろしくお願いします!!」

「よろしく〜」

「早速なんですが、昨年ご購入していただいたMOFUユーザーさんからの声を実際にどのように今年ver.に反映させたのかを聞きたいと思います!」

・今年のMOFUって何が変わったの?



「今年の〈MOFU〉は根本的に作り方から変えました!具体的に言うと、今年はまず仕上がってきた生地の時点で洗いをかけてます。これは昨年と大きく違う所で、去年は何もしてないんです。

生地が上がり、裁断して縫製して加工して作ってみたサンプルでは全く問題なく仕上がってきたのですが、去年の〈MOFU〉は洗濯機で洗った後が縮みすぎてしまったって声が多かったから生産までの工程を変えました。」

「洗ったら小さくなってしまいました、、、って声が確かに少なくはなかったです」

「そう、、、なので今回生産した分は生地洗いを予めしました。そして、更に縮率(※)も入れたのでより私が描いていた理想の〈MOFU〉のサイジングに仕上がってます。」

縮率」とは、生地を洗濯したときに生地が縮む割合のこと。

「おぉ、ですと今回の〈MOFU〉は洗っても全然縮まないってことですかね??」

「って訳でもなくて、ウールを使用しているのでやはり多少は縮んでしまいます。ちなみにこれを見て欲しい」



「何だこりゃ!なんか、、、複雑骨折したみたいになってますね、、、??」

「これ、洗濯した後にとあることをすると左足の様にちゃんとした形に戻るんだけど、何もしないと右足みたいにシュンってなっちゃう、、、。

これは昨年、今年関係なく〈MOFU〉を持っている全ユーザーさんにやってほしいんですが、洗う時に多少工夫が必要となります。これを今後は何もせずにノーケアで行えるように出来たら良いね。ちなみにそのやり方はこれ」




「で、コレに書いてあること+でこうした方がいいんじゃないか?ってのもあって、それが「柔軟剤を使うこと」です。

ウール製品全般的に言えることなのですが、柔軟剤を使ってあげることで毛の絡みが抑えられて、生地自体がガビガビになってしまうことを防ぐことができ、整えることをする時に手入れが楽になります!

なんだろう?日常生活の中ではシャンプーとリンスを思い浮かべてもらうとわかりやすいと思うんですがシャンプーだけだと髪がなんだかギシッ、、っとして毛が絡まる経験したことありませんか?それと一緒で、洗剤だけだとウール同士が絡まってガシガシしてしまうのです。」

「洗剤は特になんでもOKですか?」

「洗剤は可能ならエマールやアクロンなどの中性洗剤が好ましいですが、ご家庭で常日頃から使っている洗剤でも問題ありません。何が大事かと言うとその後のケアの方なので。本当の理想を言っちゃうと中性洗剤+手洗いが1番生地も傷めなくて理想です。

更に、ネットに入れて洗うのが理想なのですが、特に裏返したりする必要もありません。〈MOFU〉は表がコットンで裏がウールなので反転させてしまうと逆効果かなと思うのでそのまま洗ってくださいね。」



「ふむふむ、他に寄せられた声として、なんか全体的に白っぽいって意見がありました。コレに関してはどうですかね?」


「去年と今年では、表生地は同じですが、裏生地の色を変更しています。昨年までは、ネイビーの裏グレーでしたが今年はネイビーの裏はブラックにしています。新色のブラックの裏もブラックです。

実際になぜ白くなってしまっていたか?と言うと、裏のウールの毛が表に出てきてしまっていたり、洗っている過程で水の中で取れて、付着しているという事が挙げられます。ですが、今回はネイビーに対してブラックなのでわかりにくくしています。」



「なるほど、今年の〈MOFU〉はなんだかいつもより上品に見えますもんね、、、!

これ僕の個人的な質問なのですが、なんか昨年の〈MOFU〉って、ペタン、、、ってしてる印象ありませんでした?こう、特徴であるフワッと、モファっとしてないイメージ」



「それもさっき話した作り方の変更で、今回は前もって洗う事で最初からからフワッとしています!縮率を入れていて、生地量もアップしているからその分の影響もあるかもしれません。

〈MOFU〉は本当に着るとわかるけど、軽くて暖かくて、家で手入れもできるという今までのウール製品のアウターでは実現できなかった事が形になっている、必要を形にしたアイテムなのですが、私達の洋服の中では他の製品よりもケアが必要なアイテムであることは間違いありません。ですが、それもこうやって生産の回数を重ねることで、ユーザーの方が増えることでフィードバックが蓄積され、それが私達のノウハウになり、アップデートまで至っています。

そもそもの作り方をアップデートしたって聞くと「昨年までのはなんだったんだ?」って聞こえがちですが、昨年までの時点では「これで良い!」ってなっていたのも事実です。なので、クラウドファンディングでご購入していただけた方にも今年の〈MOFU〉はぜひお試しいただきたいです。きっと「おっ、、いいじゃん、、」ってお家でニヤってしてもらえるハズです。」

「ダメな物を世の中に送り出すことはしないし、実際に使ってる方からフィードバックをいただけるなんて普通なのか?って言われると普通じゃないと思うし、僕らみたいに遠くではなく近くでお客様とやりとりしたい!ってスタンスを取ってるからこそ実現できるサービスなんじゃないかと思います。お話ありがとうございました!他にもアップデートなどあれば教えてくださいっ!」


〈MOFU〉に関するTipsまとめ

・作り方を根本的から変更した

・洗った後の縮みが大きく発生してしまうので、生地に先洗いをかけた

・洗う際は柔軟剤を入れると良い

・洗った後に、ピッピっと生地を張ったり、サッサッと手で擦るように生地を整える

・洗剤は可能なら中性洗剤(そうでなくても大丈夫)

・ネットに入れる際は特に裏返さなくてもOK


-------------


オールユアーズの製品は日々、皆さんの声を元にアップデートしています。

ちょっとした声から大きな声まで、どんなことでも声を寄せられれば僕たちも嬉しいです

声はコチラからどうぞ→https://allyours.jp/contact/


昨年までの〈MOFU〉をお持ちで、どうしよもなくなっちゃって全然着てないです、、、そんな方も上記のリンク先からぜひご連絡ください。

〜現在販売中のMOFUシリーズ!〜
昨年の定番がアップデート!MOFU PULLOVER PARKA
・ジップが首上までになりました!MOFU ZIPUP PARKA

・ついに登場!シルエットがキレイなMOFU PANTS
・今年もRALとmeetsしました!MPO Shirts


まだまだ寒い冬、〈MOFU〉を身に纏う準備、できてますか?


ばやし



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2019. 1. 24
発送

暖かい、暖かいとお伝えしている〈MOFU〉ですが、

さすがに〈MOFU〉一着羽織っただけでは流石に寒さから完全に逃れることはできません。


普段の格好、普段着に着ている、、、そう、今この記事を見てくれているアナタ

ジャケットの下に着ているのはパーカーですか?シャツですか?




そのアイテムを〈MOFU〉に変えた時に、新の力を発揮するのです。

ウールを使ったアイテムなのに着ぶくれせず、生地も着心地も柔らかいので、

まるで着てないみたいな感覚なのに確実に暖かい。そんな幸せに包まれます。


今回はオールユアーズメンバーに協力してもらい、私服に〈MOFU〉を+してコーディネートしてもらいましたよー!



まずはイチコ、ジャケットの中にはシャツとカーディガンを着用しています。

そんなイチコが選んだのはこれ!



〈MOFU PULLOVER PARKA〉 158cm サイズ3着用

大きいフードが特徴の〈MOFU PULLOVER PARKA〉をチョイス!

撮影中にも「あたたかい、、、はぁ、、、」とずっと言っていたイチコは、重ね着をしやすいように普段よりワンサイズ大きいサイズ3を選び、全体的にフワッとした感じを出してますね〜。

フードが大きいので、例えば帽子をかぶってフードを被っても可愛いし、ボリュームを出したセットでも髪型が崩れにくいのでフードを被っても安心。耳が寒くて冷たくなってしまう状態から守れますよ◯



次はハルカちゃん!

あまり馴染みのない顔かもしれませんが、オールユアーズインターンチームの一員として、サムネイル画像の制作やPR活動をお手伝いしてくれたりしています。

そんなハルカちゃん、身長が148cmとミニマム!そんな彼女でも〈MOFU〉は着れるのか、、、?



選んだのは〈MOFU ZIPUP PARKA〉148cm サイズ1着用

中に着ていたセーターと、アウターの間に〈MOFU ZIPUP PARKA〉を着用!

アウターのゆるさもあってか、1枚本当に足したのか?ってくらい着ぶくれもせず、ネックが高い〈MOFU ZIPUP PARKA〉がマフラーの様な役割も果たしてくれるので、まさに一石二鳥!



基本’黒’が多いナカゴミくん、オールユアーズメンバーにしては珍しくシュッとしたスタイリングの彼はどうやってコーディネートに〈MOFU〉と取り入れるのか?!



デデーン!!ってあれ、、、着てる、、、?



選んだのはハルカちゃんと同じく〈MOFU ZIPUP PARKA〉173cm サイズ3着用

〈MOFU〉の真骨頂でもある着ぶくれのしなさが十分に発揮されていますね、、、!本当に着てないかと思ってたんで撮影中にツッコんじゃいました笑



お次はりりあん、最近ハマっている?のかモコモコ系フリースアウターを着ている事が多いりりあん。

だけどなんだかんだ「寒い〜!!」とかいつも言ってるので、〈MOFU〉を+してみると、、、



選んだのは〈MOFU PULLOVER PARKA〉身長160cm サイズ3着用

イチコちゃんと同じく大きめサイズのパーカーを+!

化学繊維のフリースは軽くて暖かいとは言え、やはり風を通してしまうので防寒という面ではもう一声ほしいところ

そんな時には〈MOFU〉がベスト!軽いし、暑すぎず、丁度良く熱が抜けてくれるのでこの時期には最適。

なんだかんだ外→移動→外など繰り返していると洋服の調節が難しいですからね、、、



最後は木村さん!

よく着用しているNANGAのダウンシャツ

ウチの事務所の3階だとこの格好で十分なのですが、2階や1階になると急に冷えるのでさすがにこの格好だとツライ、、、ので、選んでもらったのは、、、?



〈MOFU ZIPUP PARKA〉身長168cm サイズ4着用

見てください、この表情。太陽の熱もあってか、〈MOFU〉を着用した瞬間に昇天しています

着丈のおかげか腰も冷やさず、動きをとるには十分な柔らかさなので家の中でも着ているそうで


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]



さりげないけど、とても大きな活躍をしてくれる〈MOFU〉シリーズ

春先までしっかり使えるのでまだ今からでも遅くないですよ!



お買い求めは〈https://coop.allyours.jp/product/category/7

または店頭にて!

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  • 【RAL meets DEEPER'S WEAR】 MPO Shirts

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