【CAMPFIRE】サヨナラジーパン!!オールユアーズの「ジーパン進化論」【クラウドファンディング】
DEEPER'S WEAR【PANSY JACKET & PANTS】※発送は1月を予定しております

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発想
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  • 2018. 8. 8

  • 2018. 8. 17

  • 2018. 10. 3

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2018. 8. 5
発想

ジーパンをはいている時に、このような経験をしたことはありませんか?

・重いから疲れる。

・洗濯したら、縮みまくって穿けなくなった。

・なかなか乾いてくれない。洗濯したのに生乾きの臭いがする。

・白Tや白シャツが青くなった!!



また、こんなこと感じたことはありませんか?

・穿き込んで自分色に育てることにあんまり興味がない。
・いい色落ちはそこまで求めてないし、そもそも、買った時の状態がベスト。

 

うんうん。今の技術で十分解決できる!!

そして、こういう商品を開発しました。



その名も「パンジー」です。

「パンジー」は「ジーパン」をひっくり返した造語です。

「ジーパン」の反対側にあるズボンを作りました。パンジーはこれまでのジーパンのデメリットを全て解決します。


ジーパン(ジーンズ)は、今から約150年以上前のゴールドラッシュで盛り上がるアメリカの重労働者の「頑丈で破れないズボンが必要」という圧倒的なニーズから開発されたワークウェアです。

それから時代の流れやカルチャーに沿う形で少しずつ変化しますが、当時とほぼ変わらない生地(デニム)を用いて、ほぼ変わらないデザインのまま2017年の今でも着用されています。150年間もほぼ変わらない形で続いているって本当にすごい発明品だなと思います。

ちなみに、「ジーパン」は和製英語で、戦後に日本に駐留していたアメリカ兵の事をgovernment issue(官給品)略してGIと呼んでいて、彼らのはいていたパンツが短縮されてGパン、となったのが最も有力な説と言われています。

そして、いい色落ち=カッコいいジーパンというのが現在のほとんどの人の解釈です。

ジーパンってインディゴという染料で染めた生地(これをデニムといいます)を使って作られています。色落ちするのは、この「インディゴ」という染料の最大の特徴です。

そもそもジーパンはなぜインディゴ染料を使われているのでしょうか?(google先生に聞いてみました)

諸説あるのですが、 「蛇よけ」や「虫よけ」の効果があるからといわれています。また、色の薄い物に比べて汚れが目立ちにくいから好んで使われたという説もあります。

 

けどこれって昔のニーズに合わせて作られた商品で、今もそれに近い製法で作られたままってことに違和感をおぼえるし、

仮にジーパンを作った人が今生きていたとしたら、絶対に今必要な要素を揃えたジーパンの代わりになるものを作ると思うんです。

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2018. 8. 6
発想

僕たちは、これまでに「綿100%見えるのに3時間で乾くチノパン」「ずっと黒いパンツ」「毎日着たくなるジャケットとパンツ」を作ってきました。この製造技術を生かせば、必ずこんな商品が作れると思って、僕らのパートナーであるこの3つ会社と一緒に開発しました

生地開発は石川県にある丸井織物株式会社

僕たちの商品開発はここが無ければ成り立たないといっても過言ではありません。日本に数ある生地メーカーの中で最も積極的に革新的な開発をしている会社です。

縫製は岡山県にある塩田被服興業株式会社

レプリカジーンズといわれる、昔ながらのビンテージ仕様の縫製技術に定評がある、長年日本のジーンズの製造を支えてきた1966年創業の会社です。

仕上げ加工は岡山県にある豊和株式会社

「新品を古着にしたのは豊和でした」ホームページを開けばそのタイトルから始まります。1965年の創業以来、日本のジーンズの製造を牽引し、ジーンズに「ユーズド加工」という価値をつけた、日本最大の仕上げ加工を専門とする会社です。

革新的な生地を作る生地メーカーと、日本のジーンズ業界を長年支え続けてきた工場2社と一緒に「パンジー」は作られています!!


パンジーの特長は

・見た目は天然繊維。実は化学繊維。 
綿0%です。化学繊維特有のテカテカ感がない。シワになりにくい。型崩れしにくい。

・色がかわらない
➡ガンガン穿いても、ガンガン洗っても、買ったときの状態が長く続きます。

・ものすごく乾くのが早い
➡洗濯して、部屋干しで3時間で完全に乾きます。寝る前に洗濯して、翌朝普通に着ることが出来ます。

・伸び縮みする
➡すごく動きやすい。長時間座っていても疲れない。肌が生地に貼り付かない。

・疲れたくないのに、洋服が窮屈で疲れる
➡軽くて、動きやすいので、洋服が原因で疲れなくなります。

・汗をかいて、肌が洋服に貼りついて気持ち悪い
➡速く乾くので、肌に貼り付かなくなります。

 

これまで、数々のジーパンの色と落としてきた、「俺に色を落とせないものはない」と豪語する、豊和株式会社の開発担当石田さんに協力してもらい、どのくらい色が変わらないのかを実験してもらいました。

 

通称「レーザー」と呼ばれる、ジーパンを穿き込んだときの色が剥がれた状態を作る機械を使います。

 

まずは、普通のデニム生地をレーザーしてみました。(しっかり色が剥がれます)

そして、パンジーをレーザーしてみました。(色は剥がれませんでしたが、レーザーが強すぎて焦げてしまいました)

 

次に、ブリーチ剤(塩素漂白剤)を通常のジーパンのブリーチ加工の2倍入れて色落ちさせてみました。

約15分後。左がパンジー。右二つが通常のデニム生地です。(パンジーは全く変色しません)

 

「こんなにめちゃくちゃにしたのに、ずっと生(ナマ)のままですね、すごいです」

※生(ナマ)とは業界用語で、全く手を加えていない状態のことを指します。

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2018. 8. 8
発想

約2ヶ月の支援期間が終わり、支援金額【¥3,178,206-】、支援者数【203名】にてクラウドファンディング終了!


お届けまでに+1ヶ月を頂戴してしまったり、、、


その原因はコチラ↓↓↓



そう!記憶に新しい大雪です。自然災害にはどうしよも太刀打ちできません、、、。


ですが、皆さんの優しい応援メッセージや、ご理解があり、無事に皆様の手元へお送りすることができました。


そんなPANSYが今年も登場!


し・か・も


リニューアルします、、、!!!乞うご期待

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2018. 8. 16
企画



ジーパンって、持ってない人っていますか?穿いたことない人っていますか?

ジーパンって100年以上前に「丈夫なズボンが欲しい」という圧倒的なニーズから生まれた、当時最高の機能服。


形や多少の生地の変化はあれど、長い年月を経た今もなお、みんなの日常着のローテーションの中心を担い続けているジーパン。ほとんどの人が最低1本は持っていると思うんです。


けど、こんなこと思ったことありませんか?


固くて重いからしゃがむのが、つらい。


固すぎてボタンの開け閉めで、指先が痛くなった。


洗ったら縮んでしまって、穿けなくなった。


いい色落ちさせるために洗わない方がいいとされている風潮が、理解できない。買った時の状態が長く続いてほしいから、色落ちはいらない。


白いTシャツに色が移って、汚れた。


どうしてこんなに、硬いのだ?


今のスタイルには合わない作りが、ジーパンにはたくさん残っているのです。

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2018. 8. 17
企画

「ジーパンって、昔はすごく好きだったのに、最近穿かなくなったなぁ。」開発の発想はすべて、ここからでした。


よくよく考えてみると理由って、これに尽きるんですよね。


「穿いていて疲れるから」

ハイブリットカーができてほとんどの自動車の燃費が良くなり、消えなかったボールペンが消えるようになったように、ジーパンももっとストレスなく穿けるようになってほしい。


いい感じの色落ちとか、ボタン・リベット・ステッチなどの一部のマニアにしかわからないような細かなディテールにだけこだわるのではなく、100年以上前にジーパンが作られてたくさんの人の役に立ったように、これからを生きていく人たちが本質的に「いいっ!」って思えるように、必要な機能を追及し、不必要な機能は排除し、もっとアップデートしたい。そう思って、作りました。


そして、それを「パンジー」と名付けました。

 




パンジーの特長は
◎見た目は天然繊維。実は化学繊維。 
ーーー綿0%です。化学繊維特有のテカテカ感がない。シワになりにくい。型崩れしにくい。


◎色がかわらない
ーーーガンガン穿いても、ガンガン洗っても、買ったときの状態が長く続きます。


◎ものすごく乾くのが早い
ーーー寝る前に洗濯して、翌朝普通に着ることが出来ます。


◎疲れたくないのに、洋服が窮屈で疲れる
ーーー軽くて、動きやすいので、洋服が原因で疲れなくなります。


◎汗をかいて、肌が洋服に貼りついて気持ち悪い
ーーー速く乾くので、肌に貼り付かなくなります。


◎伸び縮みする
ーーーすごく動きやすい。長時間座っていても疲れない。肌が生地に貼り付かない。



全てにおいて、これまでのジーパンとは真逆なんです!!


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2018. 8. 18
製造

今回お届けするお品物は、前回と違う形のパンツと、新たにジャケットをご用意いたしました。






 





パンツ・ジャケット単品でのご支援、セットアップのご支援、共に【早期お申込み価格】 をご用意いたしました。生地の製造の都合上、お届けできる数に限りがございますので、ぜひお早めにご検討ください!!



パンツは26インチ(レディースSサイズ相当)~36インチ(メンズXLサイズ相当)の6サイズからお選びいただけます。



「前回のパンジー」「着たくないのに毎日着てしまうパンツ」と比べると、股上も深めで、ルーズに穿いて頂けるシルエットです。


◎ 股下の長さをご指定できます。56㎝~100㎝まで、2㎝刻みでお好みの長さをご指定頂けます。(ショートパンツにもできます。その場合は指定せずにその他をお選びください。)


 


ジャケットはサイズ1(レディースSサイズ相当)~サイズ6(メンズXLサイズ相当)の6サイズからお選びいただけます。



「着たくないのに毎日着てしまうジャケット」と比べると、丈はやや短めで、身幅も広く作られており、ルーズに着て頂くシルエットです。

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2018. 8. 19
製造


このプロジェクトの公開に先立って、大試着大会をしました。サイズ感や股下の長さの参考にしてください!パンツはすべて股下70㎝で仕上がったものを穿いて頂いています。



こんな感じでチームやグループで、お揃いで着て欲しいです!!

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2018. 10. 3
製造

みなさん、こんばんは。

クレイジーなタイガー博士です。

寒くなったり、熱くなったりでクレイジーな私も体調よくないです。

さて、前回はGANGUROを漂白してクレイジーで楽しい実験をしました!

→【漂白実験 黒パン編】普通の黒パン vs GANGURO 色褪せないチノパン

今回の実験材料はPANSY(パンジー)です!
(PANSYの詳しい説明は↑のリンクを見てみてね)

 

MIDNIGHTに実験するのも楽しいですね!ワハハッハハハ

気づいた人はいたかな?

パンジーはジーパンを逆から呼んでるからPANSYです!
(ンパージだろが!っていうツッコミはご遠慮ください、、、)

名前のようにPANSYはジーパンと真逆の概念で作られました!



今回はPANSYの特徴である「色落ち・移りしない」について実験します!

普通のジーパンは「綿」がメインな素材ですが、

PANSYはポリエステルを使っています。

海パンやスポーツウェアなどにもよくポリエステルが使われていますが、

天然繊維と比較して、圧倒的に染着力が高いのが特徴です。

よ〜〜〜く染まっているので、色が落ちないのです!

 

では、早速実験していきましょう!

ジーパンの色がどのように落ちて

PANSYの色がどのくらい落ちないのか?

検証してみましょう!

 

まずは実験材料の紹介です。

  • PANSY
  • 普通のジーパン
  • ハイター
  • バケツ(大きいの用意しました)


まずは、ハイターをバケツに入れていきましょう!



(バケツが大きすぎて、ハイター足りないって気づく、強行突破しかない)



からの、PANSY と 普通のジーパンをドッパーン



モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ
モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ



モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ
モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ



モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ
(色落ちて来ましたね〜)



モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ
(PANSYは見事に耐えてます!)



普通のジーパンの方は結構いい色になってきました!
(普通に普段穿きたい風合いになったので、嬉しいです笑)



両方取り出して比べてみましょう!

普通のジーパンの方は色がかなり落ちて、きれいな色合いになりました。
比べて、PANSYの方は色が全く変わりません。



洗濯した後の様子はこちら
(実験服を脱いでしまいました。ごめんなさい、、)

漂白後のジーパン



漂白後のPANSY



違いは明らかですね!


 

PANSYが漂白剤に全く動じなかったのはさすがって感じですね!

にしても、ジーパンの色落ち具合にびっくりしてます。

このジーパン実は私の私物で何年か穿いて飽きたやつですが、

これで大変身したので、もう一度穿きたいと思いました!

 

色落ちを楽しむか楽しまないかは個人の好みでかなり分かると思いますが、

PANSYはジーパンと真逆の概念で作っているので、

正体はジーパンとは全くの違う別の新しいカテゴリーのズボンです。

あなたの常識を覆しちゃいますよ!

 

そんなPANSYは10月15日までCAMPFIREにて予約を受け付けています。

【PANSYのクラウドファンディングはこちら】

 

サイズに不安が場合はぜひお店に試着にいらしてください

全サイズご用意してお待ちしてます☺



〒154-0001
東京都世田谷区池尻2-15-8 1F
TEL:03-6413-8455
営業日:火水木金:15:00~21:00、土日祝:12:00~20:00
店休日:月 ※祝日の場合12:00~20:00で営業しております
最寄り駅:東急田園都市線 池尻大橋駅東口出口から徒歩5分

 

PANSYの他の記事はこちら↓

①#WeAre池尻 / 池尻大橋で働いている人たちにPANSYを着てもらった!

②【PANSYをお持ちのみなさん】PANSYのジャケットが新しくできましたよ!!

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