伸びて快適!肩肘張らないデニムジャケット。
DEEPER'S WEAR【HIGH KICK DENIM JACKET】

6,415,200
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発想
企画
製造
発送
  • 2014. 7. 1

  • 2014. 11. 8

  • 2015. 6. 1

  • 2018. 1. 12

  • ジーンズってもともとは作業着。

  • 隠れたこだわり「Dタブ」

  • トルコと日本の優れた技術を組み合わせて作った「HIGH KICK DENIM JACKET」

  • DEEPER'S WEARイチの着心地?!HIGH KICK DENIM JACKET再入荷しました!

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タイムライン

2014. 7. 1
発想

これまでたくさんのヴィンテージジーンズを買ってきました。1本10万を超えるものも中にはあります。

けどある日思ったんです。

重いし、動きにくいし、無理して穿いているかも。今の時代にはあってないのかも。。

そりゃそうですよね。もともとは耐久性を追求して作られた「作業着」だから。その時代はこの耐久性が必要でジーンズがその形になったのは必然だったはず。

じゃぁ、今の時代に本当に必要なジーンズって何だろうか?けど、世の中にあるストレッチジーンズってレディース向けの華奢な生地ばっかりだし。

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2014. 7. 7
企画

「ヴィンテージジーンズに見えるのに強烈に伸縮する生地が作りたい!」

僕たちが作りたいハイキックの生地はこの会社でしか作れませんでした。実はこんなに伸びる生地をシャトル織機で織るのは至難の業で、他の生地屋さんには難しいって断られたんです。けど、さすがISKOです。頑張って作ってくれました!!



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2014. 8. 1
企画

こんなにも伸び縮みする生地を日本国内で縫えるジーンズの縫製工場って実はあまりないんです。

そこで岡山県岡山市の塩田被服興業株式会社に相談。この会社はヴィンテージレプリカジーンズの製造に定評のある工場です。


#ディーパーズな人達~つくっている人編~『正解がお客さん』


塩田被服さんは1966年に創業、

オールユアーズの立ち上げ当初から、DEEPER’S WEARの生産に深く関わって頂いております。

DSC07603

写真左:塩田被服 楠さん→楠

写真右:オールユアーズ ディレクター原康人→原


原:DEEPER’S WEARの生産に携わってもらって何年でしたっけ?

 

楠:2年…3年…??

 

原:…僕らまだ立ち上げて2年経ってないんですよ(笑)

 

楠:そしたら、1年半くらいですかね!(笑)

 

原:僕らの商品が最初に入って来たとき、ものづくりに携わってきた楠さんからするとどんな印象でした?

 

楠:(この生地)縫えるのかな…?!と、思いました。

そのとき、原さんにできないことをやるっていうのがつくり手だよっていう話をされて…

社長*と常務*に話をして説得しました。

 

*塩田被服の社長さんは、バリバリに縫製に携わり、奥さんと共に現場を仕切っていらっしゃいます。
*常務=中野常務  営業関係のトップであり、男の中の男。

 

"できないことをやるっていうのがつくり手"

この言葉、これだけ聞くと無理矢理むずかしい事をしてもらってる様に捉えられるかもしれないし、

とても大事なところなので少し補足すると…この言葉の真意は、

 

"縫えるものを縫うんじゃなくて、相手が欲しいものを縫う” ってことなんです。

 

この場合の”相手”とは、工場さんからすると私たちオールユアーズということでもありますが、その先のお客様ということでもあります。

暗中模索で目の前のものを縫うのではなく、“お客さんの必要なものを一緒につくりませんか?”

という、原から楠さんへのプロポーズなのです…!

 

その想いを受け取り、周りの人を説得し、動いて下さったのが楠さんです。

  

 

DSC09436

 

楠:特にHIGH KICKの生地。あんなに伸びるストレッチは僕らでもそうそう見たことがなかったので…ビヨンビヨンになったり、正直怖かったです(笑)

 

原:そうですね~、色々工夫もしましたよね。ちなみにいまは?

 

楠:今は特に抵抗もないですね。ないっすね~~!

そういった抵抗というか壁のようなものを、原さんがぶちこわしていってくれたという部分は大きいです。

 

※ALLYOURSの看板商品HIGHKICK JEANS

ビヨンビヨンにのびるから履きやすいけど、ビヨンビヨンにのびる生地は縫うのが難しい。

そういった壁を越え、

ビヨンビヨンには見えない男っぽい"面(ツラ)”を縫製でもしっかりつくってくれています。

  

楠:それもともう一つ、デザインの部分。この生地だったらこの縫い方がいいかな…?

とか、生産の都合をふまえた仕様にしてくれるのが助かっています。

 

原:そうですね。僕らの"こだわり"が、お客さんにとって必要なこだわりなのかっていうのは常に考えています。

要尺*つめたり、途中の面倒な工程を出来るだけ省きながら完成度の高いものをつくるのがデザインであって量産品だとおもっているので。

そういう意味では、僕らの"こだわり"って他のブランドと違うのかもしれませんね。

*要尺:一着あたりに必要な生地の量

 

 

楠:うーん…他の会社と違うところ、、、

原さん… あ、オールユアーズさんは   “正解がお客さんなんです。”

  

"正解がお客さん"

私たちの想いを形にする上で、実際に手を動かしてくれる工場さんがその想いを理解してくれているというのは、ほんとに心強いです。

お客さんの”必要”に気づいたから、つくる必要があり、それをつくる為に必要な技術がうまれる。

その連鎖が"進化"ということなのだと思っています。



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2014. 11. 1
企画

「HIGHKICK」というネーミングは、簡単にハイキックが出来そうなくらい穿きやすいという意味から名づけられました。

商品の特長をアルファベット一文字で表現するアイコンのデザインは、デザイナー田久保彬さんによるものです。「ALL YOURS」のカンパニーロゴデザインも田久保さんによるデザインです。



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2014. 11. 8
企画
左胸のポケットの脇側に白っぽいリボンのようなものが縫い付けられてます。これ実はDEEPER’S WEARの頭文字「D」を表しているんです。隠れたこだわりでした。
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2018. 1. 12
発送

HIGH KICKと言えば’ジーンズ’が人気、なのですが実は密かにヘビーユーザーが多いのがこのHIGH KICK DENIM JACKET。

今この文章を書いている私、バヤシですが、何を隠そうALL YOURSに入荷するかでDENIM JACKET、所謂ジージャンという物を避けていました。

だって固くて動きにくいから重ね着とかし難いし、、、。とか思ってたんですが、そのイメージを全て払拭したのがこれ


チャリ乗れるジージャン、重ね着しやすいジージャン、タイトにも着れるジージャン


もうこれだけでワクワク要素満載


実際に自転車のイベント(しかもレースイベント!)にて着用してくれる方も多数。そして抜群のストレッチで冬の寒い時期の重ね着もバッチリ


こんだけ着たら寒くないでしょう笑

カラーは2色、ワンウォッシュ・ブラックウォッシュ。共に再入荷です。試着はぜひ池尻大橋のALL YOURS STOREにて!

今までジージャンを避けていたアナタ、アウトドアウェアの機能的なストレッチしか着れなくなっちゃったアナタ

今が変われるチャンスかも。

ワンウォッシュ→https://coop.allyours.jp/project/3#pd5

ブラックウォッシュ→https://coop.allyours.jp/project/3#pd6



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商品の購入

  • HIGH KICK DENIM JACKET

    COLOR:ONE WASH

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